読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

ブログ記事のPVが1日で急激に増加したアクセス急増の要因を推察してみる

昨日、インド人が登場するカードゲームジャイプルを紹介しましたが、この日のPV数はなんと12,000!

bg4kids.hatenablog.com

PV、ブックマーク数とともに、たった1日で1ヶ月分を余裕で超える数を叩きだしてしまいました。

これが仕事なら、1日で稼ぎ終わって、残りの30日は悠々自適で過ごすのにな〜。

ジャイプルは面白いゲームではありますが、ひげターバンが主人公というビジュアルや、カードゲームという地味さをみても、それほど広く一般の注目をひく要素はありません。

また、記載内容やスタイルはいつもの他の記事と同じで、特に緩急があるわけでもなく淡々と紹介しているだけです。また、有名どころにつき、もっとわかりやすいレビューもいっぱいあります。

個人的には、ラドラボのときには、それどこ大賞も意識して自分なりのオチもつけたんですが、アクセス自体は変わらずでした。
bg4kids.hatenablog.com

ということは、きっと、記事の内容以外の何かにPVアップの秘密があるに違いない!

それを分析すれば、今後のブログ運営にも生かせるかもということで、今回のアクセス急増について推察してみました。

推論1 インド人団体からの組織票

今回の記事が、他の記事と違う点といえば、インド人が主人公という点です。

インド人が主人公のゲームなんて、ストリートファイターシリーズのダルシムくらいしか思い浮かびません。
ストリート ファイター Revolution ダルシム [茶]

世界人口第2位のインド人です。まれなインド人ゲームということで、もしかしたらインド人の地位向上のため組織票を入れたに違いない!

システム開発でインド委託も多い昨今、ITに精通するインド人が動いたということも十分考えられます。
こんなことなら、記事でインド人をもっと持ち上げとけばよかった!

f:id:bg4kids:20161126142205j:plain


しかしながら、この推論には問題点があります。それは、立証が困難ということ。ブログのつながりでもインド人はいないので、確認のすべもありません。
はてなPROのアクセス解析であれば国情報を得られるとのアドバイスもいただきましたが、恥ずかしながらまだPRO契約ができてないチキンです)

次は、人口世界1位の中国人が出てくるボードゲーム紹介に挑戦し、今回を上回るアクセス増を期待してみることにします。

推論2 秘密結社 はてな互助会の闇の力

はてな互助会とは

はてなブログには、はてな互助会」なる闇の組織があると噂されています。

組織の中では、はてなブックマーク数こそ全て。一つの記事を複数のidで自作自演でブックマークするのは日常茶飯事。

会員のブログ記事が更新されると、食事中だろうが仕事中だろうが、例えどんな状況でも、記事に必ずブックマークをつけるべしという鉄の掟があるといわれています。
http://cdn3-i.hitc-s.com/206/skylanders_trap_team_skytrapping_1a_92545.jpg

組織の実態は不明ですが、最近では釣具屋に見せかけた秘密結社があるくらいだから、世の中にかなり溶け込んでいるのかもしれません。
pfassistant.hatenablog.com

謎のコメント

ブックマークコメントのなかに、「お前は自作自演でブックマークを増やしている互助会員だ」とのコメントがあるのに気がつきました。

「自作自演に時間を浪費する暇があったら、1記事でも書いて更新頻度をあげるわ!」といいたいところですが、尊敬する上司の言葉を思い出しました。

「上司から怒られたときは、『よくやった!がんばれ!』と褒められていると思え」
 同僚や後輩から批判されたときは、『すごい!うらやましい!』と尊敬されていると思え
 そうすれば、ストレスなんてなくなる」

互助会員認定のコメントをもらえるのは、一定のブックマークがついた(その割に読み手に面白くなくがっかりする記事)の場合です。

今回その認定をもらえたということは少なくともブックマークの数では認められたわけです。「ブックマークたくさんですごい!」と褒められていると思うことにしたいと思います。

と思っていたら、このコメントは削除したのか、いつのまにか煙のように消えてしまっていました。
f:id:bg4kids:20161126142200j:plain

・・・いや、まてよ。このコメントは、単なる批判ではなく「組織」からのメッセージではないのか?

そのうち、私のところに
「メッセージを見たか?お前のブックマークを互助会で300増やしてやったぞ!しかし、タダでブックマークがもらえると思ったら大間違いだ。これから渡す組織の会員リストのブログに、これから毎日ブックマークをし続けるんだ!」と、指令が届くに違いありません。

「やめてください!そもそもブックマークが欲しいなんて頼んでないし、もうブックマークが欲しいなんて思いません!つけられたブックマークは全てお返しします!」

「今さら虫のいい話いってるんじゃねぇ!世の中には借りたもんには、利子ってもんがあるだろう。お前につけた300のブックマークは、もう1,000になっているんじゃい。返せるんなら耳を揃えて返してみろ!」

というわけで、私がある日忽然と姿を消したらこの推論が当たりです。おそらくマグロ漁船に乗せられて、そこでひたすらブックマークをつけていると思ってください。

推論3 バーベキューの火起こし説

最後は真面目な話です。

ジャイプルの4日前に書いたエントリーは、ブラックフライデーサイバーマンデーです。
bg4kids.hatenablog.com

自分が気になって調べていたことをまとめた記事ではありましたが、この記事はいつもとPVが違いました。

いつも私のブログは、記事をアップしたその日に300くらいのアクセス(来ていただいている読者の方ですね)、その後は100くらいを推移していく感じです。
(リピーターのいないダメな感じですね)

しかし、この記事は、更新を全くしていないのに、日にちが経過するごとに、アクセスが徐々に増加するという不思議。

理由は、記事のテーマであったブラックフライデーが本当に近づいてくるにつれて、検索エンジンからのアクセスが増加していたわけです。

PVを増やすコツについては、はてなブログの有名人、ひとでさんの記事が、わかりやすく全てを語っているかと思います。
www.hitode-festival.com

ブラックフライデーの記事は
・最近話題で特にタイムリーなキーワードだった
・私自身が最新情報を調べながら、随時リライトしていた


という理由で、ひとでさんのいう検索流入によるPVをたまたま獲得できていたようです。

※ちなみにリライトにも反映しましたが、amazon.deでボードゲームの最大52%サイバーマンデーをやっていますので、ボードゲーム好きな人は必見です。

そして、ブラックフライデー当日の金曜日。朝時点の時点で1,000のPVがあった状態で、「ジャイプル」の記事を特に意図せず投入しました。

すると、あれよという間にブックマークが増え、いつの間にかはてなブックマーク人気エントリーに掲載されていました。

はてなブックマーク人気エントリーはどうやらPVが多いサイトを優先するようで、いつもPVが多い人気ブログが掲載されています。

ブラックフライデーでPV増えていたところに投入したジャイプルは、あたかも人気記事であるかとしてはてなのシステムに誤認されたカラクリもある気がします。

(はてなのトップのおすすめに載っていたとのコメントもいただきました。トップのデザインが変わってからイマイチになったので、全く見てませんでしたが、もう二度とないかもしれない機会を逃してしまい残念)

f:id:bg4kids:20161126142155j:plain

さて、ここで火おこしの話。

バーベキューで火を起こす時に、生の木にいきなり火をつけようと思ってもなかなかつきません。着火剤や新聞紙など、燃えやすいものから火をつけていくことが必要です。

また一方で、勢いよく火が燃えているところに投入すれば、生の木だろうがゴミだろうが燃えてしまうわけです。

ブログを拝読していると「これ絶対面白いのに!」と思いながら、ブックマークが自分しかない記事に遭遇することがあります。

いかに良い記事であっても、星の数ほどあるブログ記事のなかで、誰にも知られなければ、陽の目をみることなくすぐに埋もれてしまいます。

その記事が広まるには、着火剤となってくれる知って広めてくれる人(読者やブックマークしてくれる人、あるいは検索エンジンでの吸い上げ)、もしくはすでに勢いよく燃えているほかの記事からの連鎖が必要なようです。

今回の場合、検索流入でのブラックフライデーが勢いよく燃え上がる炎であり、そこにたまたま投入されたのがジャイプルで延焼したようです。

結果して、ブラックフライデーが8,000、ジャイプルが4,000のPVを獲得。普段はみんなが興味をもたないボードゲームの記事を、広く読んでいただけたといううれしい結果になったようです。

検索流入が多い記事なんかはなかなか書けないし、そもそもメインテーマはマイナーなボードゲームということで、2匹目のドジョウは難しそうです。

たまたまスポットが当たってラッキーでしたが、広告収入があるわけでもないので、これからは長くしっかり燃える、備長炭のような記事を目指していきたいと思います。