親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

ドラマ「隣の家族は青く見える」第2話にカードゲーム「ナンジャモンジャ」が登場していました。

深田恭子さんと松山ケンイチさん主演のフジテレビ系ドラマ、「隣の家族は青く見える」

先週放送された第2話で、当ブログでも紹介したカードゲーム「ナンジャモンジャ」が登場していました。

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ドラマ「隣の家族は青く見える」の概要

住人が意見を出しながら建設する新しいスタイルの集合住宅「コーポラティブハウス」。そこに共有スペースを挟んで住んでいる4つの家族。

  • 子供が欲しくて妊活中の共働き夫婦
  • バツイチ男性と子供が要らない女性のカップル
  • 虚栄心の強い主婦と、会社を辞めたことを妻に言えない夫の家族
  • 男性同士のカップル

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物理的な距離が近いだけに、それぞれの家族がお互いに助け合ったり、考え方が衝突したり、秘密を知ってしまったり。今どきの多様な事情や価値観をもつ登場人物たちを描くヒューマンドラマです。


今回の第2話は2月1日までは無料で視聴できますよ。
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「ナンジャモンジャ」の登場シーン(一部ネタバレ)

バツイチの川村亮司(平山浩行)は、親権をもっていた元妻が亡くなって閉じこもっている息子の亮太に会いに名古屋へ向かいます。婚約者のちひろ(高橋メアリージュン)には出張とウソを。

テレビゲームを持ち込んで話しかけるものの、亮太は川村とは口をきこうとしませんでした。

その後、出勤時に大器(松山ケンイチ)とたまたま出会った川村。おもちゃメーカーに勤めているという大器に、小学5年生の好みそうなおもちゃを尋ねてみます。

最近はおもちゃで遊ばない子供にも、カードゲームは人気ということで、大器から渡されたのが「ナンジャモンジャ」

次回の訪問で「今日はいいもの持ってきたぞ!」と亮太に差し出すものの、やり方がイマイチよくわからず……。

要領を得ない川村に、ナンジャモンジャの遊び方を亮太が逆に教えてあげます。ゲームが盛り上がるにつれて、2人の距離は縮まっていく。


おもちゃとドラマのコラボ?

ドラマでは「2人じゃいくらなんでもそこまで盛り上がらないんでは?」と思うくらい、ナンジャモンジャが親子の絆を取り戻すいい役になっていました。宣伝効果も結構あったのかも。

事前にもアナウンスもあったようですし、メーカーとタイアップアップしているのかもしれませんね。

このドラマもご多聞にもれずですが、視聴率が低迷気味のフジのドラマ、いろいろな企画に取り組んでいるのかも。

松山ケンイチさんが演じる五十嵐大器は、おもちゃメーカーで働いているという設定。これからもいろいろなオモチャが登場するのかもしれません。

もしかしたら、またアナログゲームも登場するかもしれませんね。最近はアナログゲームの知名度も上がり、地上波テレビに出てくる機会も増えて嬉しい限りです。

ナンジャモンジャ・ミドリ

ナンジャモンジャ・ミドリ