親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームを楽しもう!初心者や子供におすすめなライトなアナログゲームを紹介します。

コスパ最強。オリラジ中田考案の700円カードゲーム「XENO(ゼノ)」

オリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦氏が考案した、カードゲーム「XENO(ゼノ)」。発売以来 Amazonのカードゲームのベストセラーになっている話題のカードゲームです。www.boardgamepark.com前回前置きが長くなってしましたので、こちらがゲーム内…

なぜオリラジ中田敦彦はカードゲーム「XENO」でアナログゲーム販売を始めたのか?

オリエンタルラジオの中田敦彦氏が考案したカードゲーム「XENO」。2019年10月に一般発売されて以来、ちまたで話題となっています。 www.happybrainwash.comボードゲーム好きの人気芸人としては、サバンナ高橋さんやノンスタイル井上さんなどが知られています…

「ロストシティ: ライバルズ(LOST CITIES:RIVALS)」名作ロストシティに競り要素が加わった手札がないカードゲーム。

有名なボードゲームには、改良を加えた派生作が登場します。2007年ドイツ年間ゲーム大賞「ケルト」を改良して作られた「ロストシティ」は、2人用カードゲームの名作となりました。このロストシティのさらに派生作、競りの要素が加わり4人まで遊べるようにな…

萩生田文科相発言の「身の丈」に収まっていたら、まともに大学進学なんてできるわけがない。

大学入学共通テストに導入される英語民間試験に関する、萩生田大臣の「身の丈」発言が話題となっています。萩生田大臣による問題発言の切り取りです。英語民間試験の問題である経済格差、地域格差など公平性について、「あいつ予備校通っててずるいよな、と…

「コロレット(Coloretto)」めくるか取るかの2択が悩ましい名作カードゲーム

カラフルなカメレオンカードを集めていく名作カードゲーム「コロレット(coloretto)」です。デザイナーはミハエル・シャハト氏。コロレットのシステムの秀逸さは、ボードゲームとして発展させた「ズーロレット(Zooloretto)」に引き継がれ、2007年のドイツゲー…

6枚目はダメ!定番カードゲーム「ニムト!(6 Nimmt!)【放課後さいころ倶楽部 第4話】

「手軽で楽しいカードゲームは?」と聞かれたら、これを推しておけばまず間違いなし。ドイツカードゲームでは定番ものの「ニムト(6 Nimmt!)」です。アニメ「放課後さいころ倶楽部」第4話に登場のゲームです。 6枚目に牛を引き取るのは誰? ゲームの概要と目…

飛び出すトーストをフライパンでキャッチ!「クレイジートースター(Crazy Toaster)」

ボードゲームというよりは「おもちゃ」かな? 飛び出すトーストをキャッチする「クレイジートースター(Crazy Toaster)」です。 トーストをうまくキャッチしよう クレイジートースターの概要 トースターから勢いよく飛び出してくるトーストを、フライパンでう…

「放課後さいころ倶楽部」の第1話に登場したボードゲーム「マラケシュ(marrakech)」

人付き合いが苦手な女子高生が、ボードゲームを通じて同級生との友情を深めていくアニメ「放課後さいころ倶楽部」の放映がはじまりました。 saikoro-club.comボードゲームというニッチなジャンルを題材とした作品が、深夜枠とはいえ地上波で登場するとは、ボ…

子どもには『嘘をついたらダメ』よりも『このときは嘘をついてもいいよ』の特権が効き目あり?「ごきぶりポーカー(Kakerlakenpoker)」

アニメ「放課後さいころ倶楽部」の第2話に登場した「ごきぶりポーカー/Kakerlakenpoker」。シンプルなルールながら奥の深い心理戦が展開されるブラフゲームです。先日お祭に子供を連れていった際に、「本物の車にクレヨンで落書きできる」コーナーがありま…

失敗が多いADHDな人への客観視のすすめ。

クールビズ終了時のお約束 私の働いている会社では、10月1日からクールビズ期間が終わり、ネクタイ着用が必要となりました。 クールビズだったのは6月から9月までの4ヶ月。かなり長くノーネクタイだったので、こんな苦痛なものがあったのかという感覚。 久し…

袋からどんな動物が出てくるかな?「チーキーモンキー(Cheeky Monkey)」

「ガキ使」をはじめテレビで登場する機会も増え、ボードゲームの認知度があがってきたようですね。最近ではなんとananにボードゲームの特集記事が掲載されているようで驚きました。ananのボドゲ特集。明るいイメージになるし、素敵な誌面で良き良き〜!! pi…

「ウボンゴ!」と叫ぶと気持ちいい!アフリカンテイスト漂う脳トレ系の早解きパズルゲーム「ウボンゴ(Ubongo)」

ウボンゴとはスワヒリ語で「脳」という意味だそうです。わが家では結構人気の、脳トレになるパズルゲーム「ウボンゴ(Ubongo)」。テレビ番組「ガキ使」でも取り上げられた盛り上がるボードゲームです。 パズルを完成させて叫べ「ウボンゴ」 ざっくりイメージ…