親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームを楽しもう!初心者や子供におすすめなライトなアナログゲームを紹介します。

コミュニケーション

読み手の選択でストーリーが変わる!マルチシナリオの冒険絵本「ドラゴンをさがしに(En Quête du Dragon)」

ボードゲーム専門店「すごろくや」さんから翻訳版がリリースされた、フランス発のマルチシナリオ絵本「ドラゴンをさがしに(En Quête du Dragon)」です。 ドラゴンをさがして冒険の旅に出かけよう。 「ドラゴンをさがしに」の概要 「ドラゴンをさがしに」は、…

ハリセンボンで攻撃し創英角POP体を讃え素数で勝利しろ!「テストプレイなんてしてないよ(We Didn't Playtest This At All)」ハチャメチャ理不尽カードゲーム。

カードゲーム「テストプレイなんてしてないよ(We Didn't Playtest This At All)」。いわゆるバカゲーといわれる、くだらなさをウリにしたカードゲームです。 カードを出してとにかく勝て! ゲームの目的 手札からカードをを出しながら「自分が勝利」あるいは…

同じヒントはダメ!連想ゲーム風パーティゲーム「ジャスト・ワン(Just One)」【2019年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作】

2019年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞したパーティゲーム「ジャスト・ワン(Just One)」です。私の職場では年初が忙しいので、新年会は例年2月の終り(旧正月かって感じですが)。ただの飲み会ではダレるので、会を盛り上げるために毎回ゲームなどが企画されます…

「ヌイグルミ騎士団と少女の夢(Stuffed Fables)」本をめくりヌイグルミたちの冒険譚を紡いでいく協力ボードゲーム。

ファンタジーな世界感のちょっと異色な協力型ボードゲーム「ヌイグルミ騎士団と少女の夢(Stuffed Fables)」です。原題を直訳すると「ヌイグルミの寓話」。ヌイグルミが主人公として活躍する、トイストーリーのような世界感のゲーム。「アドベンチャーブック…

お題イラストの感情を顔芸で示せ!変顔続出のパーティ系ボードゲーム「エモジート!(EMOJITO!)」

明けましておめでとうございます。昨年は本ブログに訪問いただきありがとうございました。2020年も引き続きよろしくお願いいたします。わが家は例年どおり年末年始もあまり出かけることなく家でボードゲーム三昧でのんびりと過ごしました。今年最初のボード…

相手を見つけてタッチ!リクレーション系のパーティーゲーム「ハッピーサーモン(Happy Salmon)」

街はクリスマス一色ですが、クリスマス会や年末年始の集まりで楽しめそうなリクレーション系のパーティゲーム「ハッピーサーモン(Happy Salmon)」です。以前、輸入ボードゲームも取り扱う神保町の書店「書泉グランデ」に立ち寄った際に、魚型のインパクトあ…

気になるあの子に「好き」と言わせる方法。パーティゲーム「はぁって言うゲーム(ベストアクト)」

令和になって最初のボードゲーム紹介は、セリフで演じる爆笑必至のパーティゲーム「はぁって言うゲーム」です。過去には「ぷよぷよ」などを手掛けた米光一成氏が2017年にデザインした同人ゲーム「はぁって言うゲーム」。「ベストアクト」と改名されて一般発…

飛び出すハチャメチャなストーリーについてこれるかな?みんなで物語を作るカードゲーム「ストーリーズ(Storiez)」

みんなでリレー形式でオリジナルストーリーを作っていくカードゲーム「ストーリーズ(Storiez)」です。 想像力を働かせてオリジナルストーリーを作っていこう。 ストーリーズの概要と目的 ストーリーズは、カードのモチーフをもとにリレー形式に物語を作って…

しゃべらず意識をシンクロさせろ!無言だけどコミュニケーションが大事な新感覚カードゲーム「ザ・マインド(The mind)」

2019年のフランス年間ゲーム大賞にもなった、注目のボードゲームデザイナー、ウォルフガング・ウォルーシュ(Wolfgang Warsch)氏の一風変わったテイストの協力型カードゲーム「ザ・マインド(The mind)」です。 テレビ番組「タウンダウンのガキの使いやあらへ…

いつも使うカタカナ語、日本語で説明できる?話題のコミュニケーションゲームのキッズ版「ボブジテンきっず」

ボードゲーム子育てに染まっている子供達に比べ、ちょっと複雑なゲームになると「難しいものは苦手だから私はやめとく」と、最近すぐ離脱するのが私の妻。子供がそのうち遊んでくれなくなったら、妻に遊んでもらうしかないのにな…。そんな妻が、「この面白さ…

君の名は??珍名続出の爆笑メモリーカードゲーム「ナンジャモンジャ(Toddles-Bobbles)」

今年もあとわずかとなりましたが、帰省で遊ぶのにおすすめのロシア発のカードゲーム「ナンジャモンジャ(Toddles-Bobbles)」です。 奇妙な生物「ナンジャモンジャ」たちに名前を付けて呼んであげよう ゲームの目的 カードで示されたナンジャモンジャをたくさ…

9つのダイスから始まる物語。想像力を高めるコミュニケーションゲーム「ローリーズ ストーリー キューブス(Rory's Story Cubes)」

ブログのネタに困ったときに、アイデアを出してくれる「お題スロット」が役立ちますが、本日紹介するのは私のように想像力がない人でもできるお話ゲーム。ダイスを転がし、出た目から即興で物語を作っていく、「ローリーズ ストーリー キューブス(Rory's Sto…

味方のエージェントは誰だ?ヒントをもとに言葉を探すパーティゲーム「コードネーム(codenames)」【2016年ドイツ年間ゲーム大賞】

ボードゲームでは最も権威のあるドイツ年間ゲーム大賞 (Spiel des Jahres)を、2016年に受賞した「コードネーム(codenames)」です。 ライバルより先に味方のエージェントを探せ! ここには一般人を含む25人のエージェントがいる。 組織のメンバーは、25人…

本格派なのに子どもでも遊べるボードゲームの王者「カタンの開拓者たち(Catan)」

多くの資源が眠る未開の地、「カタン島」。長い航海の末、到着した開拓者たちは、競って島を開拓していきます。 「カタン(Catan)」は1995年に出た以降、全世界で累計2,000万個以上売れたという、大ヒットタイトルです。全国で大会が開かれたり、サークルがあ…

絵が伝えるメッセージ。相手のココロを読むコミュニケーションゲーム「ディクシット(Dixit)」

フランス生まれのゲーム「ディクシット(Dixit)」。深夜番組かなにかでSMAPの木村拓哉さんがおすすめしたこともあるようで、ボードゲームのなかではかなりの有名どころです。 語り部の示す絵はどれ? 内容物 海外ゲームらしい30cm角の大きな箱には、大…

カードゲーム界の釣りバカ日誌。対戦なのにホンワカなWIN-WIN交渉ゲーム「ボーナンザ(Bohnanza)」

勝ち負けにこだわりすぎて熱くなり、ギスギスしてきたときは、ザ・ゲームのような協力ゲームがオススメ。だけど、対戦なのにとっても平和なゲームというのもあります。それが、交渉で豆を獲得するのカードゲーム界の釣りバカ日誌「ボーナンザ(Bohnanza)」(…