集中力
子供が小さい頃からボードゲームが当たり前のようにあったわが家。どんどん難易度の高いものになるかと思っていましたが、成長につれボードゲーム以外の楽しみが増え、最近は短時間で遊べるシンプルなものが中心です。最近一番稼働しているのが今回の「立体…
この夏休みでわが家で一番遊ばれている、頭を使うカルタ系のカードゲーム「SET(セット カードゲーム)」です。 3枚セットを素早く見つけよう ゲームの概要と目的 場の12枚のカードから3枚セットを素早く見つけましょう。 内容物 小箱の中には81枚のカード…
本日のボードゲームは「すみっコぐらし おぼえて9(ナイン)」。わが家の子供たちは「すみっコぐらし」が大好き。本作は「おぼえて9(ナイン)」という以前からあるメモリーゲームのすみっコぐらしキャラバージョンです。 9つのすみっコを覚えて当てよう テ…
本日のボードゲームは「おばけキャッチ ぼうしの中 (Geistesblitz Spooky Doo) 」。早いもの勝ちでコマをとるカルタ系の「おばけキャッチシリーズ」の第4弾となる作品です。 指示されたコマをとれ!ぼうしの中も忘れずに 内容物 もともと記念版だったという…
うちの下の子は来年小学校に入学する年齢です。行事などが大変なので、できれば国立小学校に通う上の子と同じ学校に通わせたいところ。そのためには小学校受験をクリアしなければなりません。残念ながら国立小学校には抽選があるため、どんなにがんばっても…
箱庭のような色とりどりのアイテムが散りばめられた写真から目的のアイテムを見つける、糸井重里さん翻訳の絵探し絵本ミッケ!。うちの下の子はこのシリーズが大好きで、いつも読み聞かせ(?)に付き合わされています。ミッケ!―いつまでもあそべるかくれん…
広いマップを探しながら、町にはびこる犯罪を解決する、アイテム探し系の協力型ボードゲーム「ミクロマクロ:クライムシティ」。ボードゲームでは最も権威ある2021年のドイツ年間ゲーム大賞と、2021年のフランス年間ゲーム大賞を受賞した作品です。 クライム…
磁石を使った2人用ボードゲーム、その名も「侍石(Jishaku)」。Jishakuという日本語の名前がついていますが、ドイツ産まれのボードゲームです。 マグネットストーンを全部置ききろう 内容物 ゲームの舞台は、プラスチック製の箱に緩衝材のようなスポンジが敷…
パズル系のボードゲームの有名作品といえばウボンゴ。最近では「ガキ使」や「もやサマ」など、地上波のテレビでも紹介されて知名度もあがり、遊んだことがある人も増えてきました。 www.boardgamepark.com本日は、このウボンゴのパズルピースが3次元になって…
フランスのギガミック社のパズルゲーム「カタミノ(KATAMINO)\。四角が5つ組み合わさったいわゆるペントミノと呼ばれる12個のピースをはめていくゲームです。ドミノ倒しで有名なドミノ(DOMINO)は正方形2つの組み合わせ。正方形を複数組み合わせた形は~OMI…
外出ができないこのGWは、わが家はここぞとばかりにボードゲーム三昧。この連休でもよく遊んでいる、しまってもしまっても(なぜしまうのかは後述)うちの下のチビがよく持ち出してくるアイスクリームづくりがテーマのボードゲーム「ゴーゴージェラート!(Go…
ドイツHABA社のバランスゲーム「ワニに乗る?(Animal upon Animal)」。SNSでは最近ワニが話題になっていますが、ボードゲーム界隈でワニと言ったらこれ!というくらいの有名なキッズ向けゲームです。2005年のドイツ年間ゲーム大賞でキッズゲーム部門の推薦…
正月休みももう終わってしまいましたが、お正月の伝統的な遊びのひとつといえばコマ回し。年明けに遊んでいたコマを使ったボードゲーム「魔法のコマ(Zauber Kreisel/Turbulent Top)」です。 回るコマの中で正しい絵を選ぼう テーマと目的 魔女、ヒキガエル、…
木製のコマを素早く取っていくカルタ系のボードゲーム「おばけキャッチ(Geistes Blitz)」。わが家では下の子が大好きで、毎日のように遊んでいます。www.boardgamepark.com このおばけキャッチの姉妹品「おばけキャッチ2(Geistes Blitz 2.0)」です。 カード…
ウボンゴとはスワヒリ語で「脳」という意味だそうです。わが家では結構人気の、脳トレになるパズルゲーム「ウボンゴ(Ubongo)」。テレビ番組「ガキ使」でも取り上げられた盛り上がるボードゲームです。 パズルを完成させて叫べ「ウボンゴ」 ざっくりイメージ…
カードで示されたコマを素早くつかむ、カルタのような早取りゲーム「おばけキャッチ(Geistesblitz)」です。以前もこのブログでとりあげましたが、最近また遊ぶようになり、この夏わが家で遊んだボードゲームのなかで、この「おばけキャッチ」の稼働率はダン…
子供向けのボードゲームの黄色い箱で有名な、ドイツHABA社のバランスゲーム「スティッキー(Zitternix/Keep it steady)」です。 和名は棒(スティック)を使うゲームということでスティッキーと名付けたのでしょうか?英語版では「Keep it steady」というタイ…
幼児向け知育本での定番に、2つの絵を見比べて違うものを探す間違い探しがあります。この間違い探しをカードゲームにしたような「よくみてごらん!?(Schau_mal!)」です。 絵が変わったカードはどれ?よく見て探そう! ゲームの概要 テーブルに出ているカード…
ボードゲーム初心者にもおすすめできる、お気軽絵探しカードゲーム「ドブル(Dobble/Spot it!)」。8つのイラストが描かれたカードを使い、2つのカードに1つだけある共通イラストを探すカルタ風ゲームです。 www.boardgamepark.comドブルは対象年齢は6歳以上…
円形のカードにイラストが8つ。2枚手にとると共通する絵柄が必ず1つだけ入っているという、フランス生まれの不思議なゲーム「ドブル」。アニメ「放課後さいころ倶楽部」の第8話にも登場した大ヒットパーティゲームです。米国バージョンの呼び名は「スポッ…
カナダ発の磁石を使ったアクションゲーム、「ベルズ(BELLZ!)」です。カラフルでテレビ映えするゲームということなのかテレビ番組「タウンダウンのガキの使いやあらへんで!」の企画「世界のテーブルゲームで遊び尽くせ!!第4弾」に「ザ・マインド」などと共に…
「絵探し」「視覚探索」などと呼ばれる、絵の中に隠れたものを探すゲーム感覚の絵本。外出時の子供の暇つぶしなどにとても重宝する定番絵本です。最近はいろいろなものが出ていますが、有名どころとしては「ミッケ」。元祖でいけば「ウォーリーを探せ」でし…
ボードゲーマー界隈では、今月のゲームマーケット2018秋の話題でもちきりですが、最新トレンドは追えない追わない当ブログは、少し前に話題となった早口言葉ボードゲーム「トマトマト(TomaTomato)」をご紹介したいと思います。 ゲームマーケット2018春に、極…
最近は子供が忙しくて家でなかなかボードゲームで遊んでくれないので、苦肉の策でカバンに小箱のゲームを忍ばせては、出先でヒマを見つけて誘っています。そんな持ち運べるコンパクトサイズゲームのひとつ。1人用パズルゲーム、「IQツイスト(IQ TWIST)」…
夏休みも終わって新学期。振り返ってみると、この夏休み、子供とあんまりボードゲームで遊んでない…。子供は休みでも親は通常運航。子供のエネルギーがたまってきた週末は外へ出掛けることが多くなり、夏休みの週末は家にいる機会が少なくなっていました。さ…
世間ではぼちぼちお盆休みの時期となりましたが、帰省のお供にぴったりのシンプルな絵合せカードゲーム「ツインイット!(Twin it!)」です。 素早くペアを見つけてカードを取れ! パッケージには「3つのモードでプレイ可能」とありますが、ここではスタンダ…
今年もあとわずかとなりましたが、帰省で遊ぶのにおすすめのロシア発のカードゲーム「ナンジャモンジャ(Toddles-Bobbles)」です。 奇妙な生物「ナンジャモンジャ」たちに名前を付けて呼んであげよう ゲームの目的 カードで示されたナンジャモンジャをたくさ…
仏Asmodee社が2011年に発売し、フランスでの販売数は100万個以上といわれるカードゲーム「ジャングルスピード(Jungle Speed)」です。 トーテム争奪バトルに勝ってジャングルの王者を目指せ ジャングルスピードの内容物 箱の中には、正方形のカードが80枚と…
日本発のベストセラーパズルはルービックキューブ?タングラム?箱入り娘? 「日本で考案されて世界で300万個以上売れているパズルゲーム」。こう書くと、「一体どれのことだろう?」と思うかもしれません。このパズル、日本国内ではあまり売れていなかった…
NEWS ZEROでボードゲームの特集が 先日の日本テレビのNEWS ZEROで、ボードゲームが特集されていました。地上波のニュースで取り上げられるとは、アナログゲームもかなり市民権を獲得してきたようですね。番組ではカタンの開拓者など、このブログで紹介したも…