親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

ドイツキッズゲーム大賞

お化け屋敷でトレジャーハント!子ども向けボードゲーム「おばけ屋敷の宝石ハンター」【2014年ドイツキッズゲーム大賞】

2014年のドイツキッズゲーム大賞を受賞した、子供向け協力ボードゲーム「おばけ屋敷の宝石ハンター(Geister, Geister, Schatzsuchmeister!/Ghost Fightin' Treasure Hunters 」です。 おばけ屋敷から8つの宝石を手に入れて脱出だ 内容物 大き目サイズの箱…

飛行機の動きをコントロールしてコインを落とし合おう。白熱アクションゲーム「くるりんパニック(Looping Louie)」【1994年ドイツキッズゲーム大賞】

私がボードゲームを購入するときは、子どもと試遊できるお店が近くにないので、ネットで調べながらネット通販を利用しています。探すときによく使うのが、何万点ものボードゲームの情報が集まった、世界最大のボードゲームポータルサイトBoardGameGeeksです…

お城を探検して指輪を盗んだ犯人を捜せ!遊びながら英語の勉強にもなる、おすすめ協力ボードゲーム「誰だったでしょう?(Whoowasit?)」

2008年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞、BGGランキングでも上位にいる子ども向けゲーム「誰だったでしょう?(Whoowasit?)」の英語版。ボードゲームなのに電池で動く音声ガイドがついた、アナログゲームとデジタル機器が融合したハイブリッドなゲームです。…

迷路を動かして宝物を集めろ!30周年の長寿ゲーム「ラビリンス(Labylinth)」

ボードゲームがテレビゲームと大きく違う特徴のひとつに、ゲームの寿命があります。 一昔前のテレビゲームが普通に遊ばれることはないですが、技術革新が小さいボードゲームは、名作であれば形も変えずいつまでも遊ばれることになります。そんな息の長いボー…

子供の記憶力ってスゴい!「ニワトリのしっぽ(Zicke Zacke Hühnerkacke/Chicken cha cha cha)」

子供にボードゲームを教えるとルールを理解するだけでもすごいと思い、親を打ち負かせるようなると「お前に教えることはない」と成長を喜ばしく思います。さて、このニワトリのしっぽは、我が家では成長した子供に全く歯が立たなくなってしまったゲームのひ…

ネコから逃げてネズミの王国をめざせ!「ネコとネズミの大レース(Viva Topo!)」で先を見通すことを考える。

チーズいっぱいのネズミの王国を目指し、家のネズミたちが冒険に出発。でもその後ろからネズミたちを狙うネコが…。 ネコとネズミの大レースは、「先を見通す力」を学べるゲームです。原題のVipa Topoは「ネズミ万歳」という意味かな。 たくさんチーズをゲッ…