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親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

言語能力

言外の意味を察して行動できるかな?自分の手札が見れない中、ヒントを出し合う協力カードゲーム「花火(Hanabi)」【2013年ドイツ年間ゲーム大賞】

子どもの頃家族と遊んだトランプで、一番人気だったのは七並べでした。最初のうちは、手元にあるカードを数字の順に並べていくだけ。慣れてくると、6や8などの真ん中のカードから出さずに止める戦略ができるようになります。そして、最後は自分は出せなく…

お城を探検して指輪を盗んだ犯人を捜せ!遊びながら英語の勉強にもなる、おすすめ協力ボードゲーム「誰だったでしょう?(Whoowasit?)」

2008年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞、BGGランキングでも上位にいる子ども向けゲーム「誰だったでしょう?(Whoowasit?)」の英語版。ボードゲームなのに電池で動く音声ガイドがついた、アナログゲームとデジタル機器が融合したハイブリッドなゲームです。…

絵が伝えるメッセージ。相手のココロを読むコミュニケーションゲーム「ディクシット(Dixit)」

フランス生まれのゲーム「ディクシット(Dixit)」。深夜番組かなにかでSMAPの木村拓哉さんがおすすめしたこともあるようで、ボードゲームのなかではかなりの有名どころです。 語り部の示す絵はどれ? 内容物 海外ゲームらしい30cm角の大きな箱には、大…

しりとり×スピード+ヒラメキ=「ワードバスケットキッズ」。しりとりもなかなかあなどれない。

ハリガリに対するハリガリジュニアなど、ルールを簡略して対象年齢を下げたゲームはわが家は好んでやりません。だって、大人が楽しめるのも大事なのにデフォルメ版で遊ぶ必要なしというわけで、一応ルールで覚えるのもお勉強というスタンスです。ただ「ワー…