親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

ドイツ年間ゲーム大賞

味方のエージェントは誰だ?ヒントをもとに言葉を探すパーティゲーム「コードネーム(codenames)」【2016年ドイツ年間ゲーム大賞】

ボードゲームでは最も権威のあるドイツ年間ゲーム大賞 (Spiel des Jahres)を、2016年に受賞した「コードネーム(codenames)」です。 ライバルより先に味方のエージェントを探せ! ここには一般人を含む25人のエージェントがいる。 組織のメンバーは、25人…

言外の意味を察して行動できるかな?自分の手札が見れない中、ヒントを出し合う協力カードゲーム「花火(Hanabi)」【2013年ドイツ年間ゲーム大賞】

子どもの頃家族と遊んだトランプで、一番人気だったのは七並べでした。最初のうちは、手元にあるカードを数字の順に並べていくだけ。慣れてくると、6や8などの真ん中のカードから出さずに止める戦略ができるようになります。そして、最後は自分は出せなく…

これぞアナログゲーム!木製の柱を積み上げて建物を作っていくバランスゲームの傑作、ヴィラパレッティ(Villa Paletti)。【2002年ドイツ年間ゲーム大賞】

若者パレッティのライフワークは、天にそびえる建物を作ること。彼の祖父がはじめたものの資金不足で未完で放置されてしまったプロジェクトです。 パレッティもまた資金はないですが、その代わり素晴らしいアイデアがあります。 「おじいさんが下の階に使っ…

この絵は名画か紙屑か?近代美術の画商となって絵画の売買をする、競りゲームの傑作「モダン・アート(Modern Art)」【1993年ドイツゲーム大賞】

画商となって、絵の売買をして稼ぐ「モダン・アート(Modern Art)」。1993年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、いわゆる名作ボードゲームです。 明日のピカソを探せ! 内容物 ●絵画カード(70枚) このゲームのメインとなる、取引される5人の画家の絵が、…

城壁に囲まれた街をどんどん広げていく、子どもと楽しめるおすすめ陣取りゲーム「カルカソンヌ(Carcassonne)」。2001年ドイツ年間ボードゲーム大賞受賞作。

古代ローマ時代に、巨人敵国から守るために都市全体を城壁で囲って籠城した、カルカソンヌという都市が南フランスにあります。 「カルカソンヌ(Carcassonne)」は、この世界遺産にもなっている城塞都市カルカソンヌを舞台にしたゲームです。 親子で遊べる本…

本格派なのに子どもでも遊べるボードゲームの王者「カタンの開拓者たち(Catan)」

多くの資源が眠る未開の地、「カタン島」。長い航海の末、到着した開拓者たちは、競って島を開拓していきます。 「カタン(Catan)」は1995年に出た以降、全世界で累計2,000万個以上売れたという、大ヒットタイトルです。全国で大会が開かれたり、サークルがあ…

絵が伝えるメッセージ。相手のココロを読むコミュニケーションゲーム「ディクシット(Dixit)」

フランス生まれのゲーム「ディクシット(Dixit)」。深夜番組かなにかでSMAPの木村拓哉さんがおすすめしたこともあるようで、ボードゲームのなかではかなりの有名どころです。 語り部の示す絵はどれ? 内容物 海外ゲームらしい30cm角の大きな箱には、大…