親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

すごろく

5頭のラクダで砂漠のドタバタカードレース「キャメルアップ・カードゲーム(Camel up cards)」

スポーツではたびたび話題になる八百長問題。テニスのように、試合数が多くて賭けの対象になりやすく、知名度は高い割に選手の賞金額が低いスポーツに多いようですね。スポーツは健全であるべきという話を置いておけば、問題点は一部の人が勝敗を知りうる状…

「2番じゃダメなんですか?(Why First?)」蓮舫氏プロデュース(嘘)のボードゲーム

前回の記事のとおり、政治の話題に触れてもいいことなしなので、深入りする気は全くないですが、たまには時事ネタから・・・。 重責の総理大臣よりもナンバー2番がお得? 内閣の支持率下落が目立ってきた安部政権。何が真実でどこまで印象操作なのか、もは…

100年以上も愛されているドイツの伝統すごろくゲーム「イライラしないで(Mensch ärgere Dich nicht)」。

ドイツでは知らない人はいないという「イライラしないで(Mensch ärgere Dich nicht)」。ドイツの伝統的なすごろくゲームです。 100年の歴史をもつ伝統ゲーム 「イライラしないで」のルーツは、6世紀からあったインドの伝統的なボードゲームPachisiです。これ…

乗って乗られて追いかけて。ウミガメたちのすごろくレース「ウミガメの島」

iPhoneのiOS10アップデートで思いのほかトラブったので、誰かの参考になればと、ボードゲームとは関係ない記事を昨日パパッと書きましたが、なんと2,000を超えるアクセス数。その前日のPVが168でしたので、なんと10倍以上です。PROにして広告を貼っているわ…

おとぎ話の宝物を探そう!すごろくだけど記憶力も大事「ザーガランド・ミニ(Sagaland Mitbringspiel)」

むかしむかし、大きなお城に住んでいる王様がいました。 国王はたいへん歳をとっていましたが、次の王様になる跡継ぎがいません。 そこで「魔法の森にある秘密の宝物を発見できた者に王位をゆずる」とおふれをだすことにしました。 1982年(もう30年以上前…

ネコから逃げてネズミの王国をめざせ!「ネコとネズミの大レース(Viva Topo!)」で先を見通すことを考える。

チーズいっぱいのネズミの王国を目指し、家のネズミたちが冒険に出発。でもその後ろからネズミたちを狙うネコが…。 ネコとネズミの大レースは、「先を見通す力」を学べるゲームです。原題のVipa Topoは「ネズミ万歳」という意味かな。 たくさんチーズをゲッ…