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親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

反射神経

割り込めテンガローン!気が抜けないスピーディーなカードゲーム「テンガロン(Mount ten)」

スピーディーな展開の国産カードゲーム「テンガロン(Mount ten)」です。同人ゲームがもとになっていて、ちょっとマイナーどころでしょうか。 どのくらいマイナーかというと・・・。いつも、ボードゲームのレビューを書くときは、私は当該ボードゲームをGoogl…

飛行機の動きをコントロールしてコインを落とし合おう。白熱アクションゲーム「くるりんパニック(Looping Louie)」【1994年ドイツキッズゲーム大賞】

私がボードゲームを購入するときは、子どもと試遊できるお店が近くにないので、ネットで調べながらネット通販を利用しています。探すときによく使うのが、何万点ものボードゲームの情報が集まった、世界最大のボードゲームポータルサイトBoardGameGeeksです…

いなくなったのは誰?かくれんぼしているオバケを探す、子ども向け知育カードゲーム「オバケのお城(GRUSELINO/Haunted Castle)」。

子ども向けカードゲーム「オバケのお城(GRUSELINO/Haunted Castle)」です。 以前に紹介した、「チョコレートの魔女」と同じくドイツravensburger社のお手頃価格の小箱ゲームです。 bg4kids.hatenablog.comドイツアマゾンで購入しましたが、本体価格が4ユーロ…

難易度パワーアップで大混乱のパーティゲーム「おばけキャッチ名人技(Geistesblitz 5 vor 12)」

昨年の話。ネットサーフィンをしていたら、背後から「これこれ!絶対にこれ!」とうちの子の声。そして、折り紙を取り出しおもむろにお手紙を書き出しました。 「さんたさん おばけきゃっちのあたらしいのください」 サンタさんは国内で探しましたが、まとも…

ついつい白熱すること間違いなし。絵を見て考え駒を取るカルタ「おばけキャッチ(Geistesblitz)」大興奮でケンカに注意。

「赤あげて。白さげて。赤下げないで白あげて」という、旗あげゲーム。「耳で聞き→脳で解釈→体を動かす」というプロセスを短時間で行うことで、脳に刺激を与えるトレーニングになるため、老人ホームでレクレーションなどにもとりあげられます。「おばけキャ…

絶対にあるはずなのに見つからない不思議。「ドブル/(Dobble/Spot it!)」で集中力を高めよう。

カードを2枚手にとると、共通する絵柄が1つだけ入っているという、フランス生まれの不思議なゲーム「ドブル」。缶に入っていて持ち運びも簡単なカードゲームです。 同じ絵はどれ? カードをつかって5種類のゲームを楽しむことができますが、そのうち一番メ…

数えられるようになったら、「ハリガリ(HALI GALLI )」で5の足し算までステップアップ。

最初に紹介するゲームは、「 ハリガリ(HALI GALLI)」です。 いわゆるボードゲームというカテゴリからはちょっと違うかもしれませんが、知育という観点では絶対に外せないゲーム。 5つになったらベルをたたけ! イチゴ、バナナなどフルーツが1~5個書か…