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親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育する子育て。おすすめの「子供もできる大人ゲーム」「大人でも楽しい子供ゲーム」を紹介します。

サイコロ振って収入を増やし街を発展させよう!ボードゲーム初心者や子供におすすめのカードゲーム「街コロ(Machi Koro)」

サイコロを振ってコインを増やし、どんどん施設をつくって自分の街を発展させていく、街づくりカードゲーム「街コロ(Machi Koro)」です。この年末年始は、街コロがわが家で一番稼働していました。2015年、ボードゲームでは最も権威があるドイツ年間ゲーム大…

お寿司のカードが回る回る。かわいいイラストのカードゲーム「スシゴー(Sushi Go!)」

回転寿司がテーマのカードゲーム「スシゴー(SUSHI GO!)」です。寿司がテーマということでで、いかにも国産かなと思いきや、オーストラリア発の海外ゲームです。 回るお寿司からひとつとって次に回そう 私が購入したのは米国GameWright社のバージョンで、ブリ…

ネコが来る前に食料を探せ!子供向け協力ボードゲーム「チャーリーのキッチン(Mmm!)

2016年のドイツキッズゲーム大賞のノミネート作、「チャーリーのキッチン(Mmm!)」です。 チャーリーの食料調達を手伝って やあ、僕は家ネズミのチャーリーだ。 私の妻カルロッタと一緒に大家族を招き入れて、もてなす予定なんだ。みんなが滞在中に十分に食べ…

野菜の名前を言うのがこんなに苦しいなんて…。カードゲーム「ごきぶりサラダ(KAKERLAKEN SALAT)」

お手軽に遊べるカードゲーム「ごきぶりサラダ(KAKERLAKEN SALAT)」です。 おばけキャッチなども手がけているJacques Zeimetというボードゲームデザイナーの作品。ごきぶりサラダをリリースしているドイツのドライマギア社には、有名なカードゲームとして同じ…

君も名探偵!手がかりから犯人を探す協力型ボードゲーム「アウトフォックスト!(Outfoxed!)」

子供向けの協力型ボードゲーム、アウトフォックスト!(Outfoxed!)です。 原題にあるoutfoxedとは、狡猾なイメージのfox(キツネ)から来た単語で、「出し抜かれる、してやれれる」というような意味。パイを盗んだ犯人のキツネをみんなで協力して探しだすのが目…

どっちが商売上手?2人の駆け引きが楽しい傑作カードゲーム「ジャイプル(Jaipur)」

先日、あみれさんのブログ(id:Amire)で記事を言及していただいたときに、「2人でも遊べるボードゲーム」というの表現がありましたが、子供と2人で遊ぶことも多い私にとって、「2人で遊べる」というのは購入の際かなり重視するポイントです。というわけで…

ペンギンたちのピラミッド。シンプルでお手軽なカードゲーム「ペンギンパーティ(Pingu-Party)」。

ドイツのカードゲームPingu-Partyを国内版としてリメイクした「ペンギンパーティ」です。 ちなみに、別のメーカーからはテーマをサルに変えた「さるやま」というリメイク版もあります。 ペンギンたちでピラミッドを作ろう 内容物 ペンギンカード 5色36枚…

沈んでいく島から宝を見つけて脱出せよ!協力ボードゲーム「禁断の島(Forbidden Island)」

禁断の島。そこは古代帝国アーキーンが火、風、水、大地を操る4つの神器を隠した場所。言い伝えでは、島は宝物を守るため、侵入者が来ると沈んでしまうように作られているそうです。何世紀も前に帝国が崩壊してから未発見だった、この謎に包まれた禁断の島…

すべての子どもに遊んでほしいカードゲーム。「ラドラボ(RadLab)」で遊びながら放射線を学ぼう!

これを着ければ放射能から身を守れる? うちの母は原発が大嫌いですが、その母から 「あんたも料理するでしょう。最近は例の原発の影響か、電子レンジからかなりの放射能がでるらしいけん、料理をするときは、被ばくしないよう、これを着けときんしゃい。」 …

乗って乗られて追いかけて。ウミガメたちのすごろくレース「ウミガメの島」

iPhoneのiOS10アップデートで思いのほかトラブったので、誰かの参考になればと、ボードゲームとは関係ない記事を昨日パパッと書きましたが、なんと2,000を超えるアクセス数。その前日のPVが168でしたので、なんと10倍以上です。PROにして広告を貼っているわ…

おとぎ話の宝物を探そう!すごろくだけど記憶力も大事「ザーガランド・ミニ(Sagaland Mitbringspiel)」

むかしむかし、大きなお城に住んでいる王様がいました。 国王はたいへん歳をとっていましたが、次の王様になる跡継ぎがいません。 そこで「魔法の森にある秘密の宝物を発見できた者に王位をゆずる」とおふれをだすことにしました。 1982年(もう30年以上前…

渡る世間はウソばかり。コミカルなイラストが特徴のブラフ系カードゲーム。「ファブフィブ(FABFIB)」

バラエティ番組で、膨らんでいく巨大な風船を、クイズに回答しながら渡していき、どこかでパーンと割れてしまうというのがありました。そんなイメージに近い、カードをプレイヤー同士でウソを交えて渡し合いながら、破たんしたら負けのカードゲーム「ファブ…

言外の意味を察して行動できるかな?自分の手札が見れない中、ヒントを出し合う協力カードゲーム「花火(Hanabi)」【2013年ドイツ年間ゲーム大賞】

子どもの頃家族と遊んだトランプで、一番人気だったのは七並べでした。最初のうちは、手元にあるカードを数字の順に並べていくだけ。慣れてくると、6や8などの真ん中のカードから出さずに止める戦略ができるようになります。そして、最後は自分は出せなく…

Shape up or sheep out! 羊が溺れないよう勝負する、白熱カードゲーム「ぶくぶく(Land unter/Turn the tide)」

巨大な嵐が、羊たちの楽園の島にやってきています。この流れをとめるのは、きみ次第。がんばらないと、羊たちがブクブク溺れてしまう!私はゴルフは全くできずサラリーマン失格の烙印を押されていますが、職場のゴルフコンペで幹事を担当するのは、前回の大…

感電に注意して牧場の宝物(?)を集めよう。2人専用のバースト系カードゲーム「クークック(Zum Kuhkuck)」

私はiPhone で、はてなブログのアプリを利用しています。 先日、コメントなど通知されるプッシュ通知を設定画面で切ったら、それ以降、設定を元に戻そうが、アプリを再インストールしようが、通知がピタッと来なくなってしまいました。嫌われたのかな? どな…

この絵は名画か紙屑か?近代美術の画商となって絵画の売買をする、競りゲームの傑作「モダン・アート(Modern Art)」【1993年ドイツゲーム大賞】

画商となって、絵の売買をして稼ぐ「モダン・アート(Modern Art)」。1993年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した、いわゆる名作ボードゲームです。 明日のピカソを探せ! 内容物 ●絵画カード(70枚) このゲームのメインとなる、取引される5人の画家の絵が、…

それぞれの秘密の役割をもっての金塊を巡る激しい攻防。カードゲーム「お邪魔者2(saboteur2)」。「お邪魔者(Saboteur)」の拡張版。

(前回までのあらすじ) カードゲーム「お邪魔者(Saboteur)」では、ゲームスタート時に各プレイヤーに密かに役割カードが配られます。金塊を求めて坑道を掘り進む「金鉱堀り」と、金塊にたどり着くのを妨害する「お邪魔者」に分かれ、お互いに誰がどの役割な…

本当を混ぜた嘘は見破られにくい?ワイワイ気軽に遊べるブラフ系カードゲーム「マンモス(Mammuz)」

氷河期へようこそ!リスやサーベルタイガーや、マンモス、恐竜だって見つかるよ。 え?氷河期に恐竜はもういないはずだって?そんなことないよ。 このゲームではほかの種族が絶滅したって、恐竜は生き残っていくはずさ。 氷河期時代の動物たちをテーマにした…

初代ファミコンと同い年。でも、まだまだ現役。掛け算の練習にもなるビンゴ風知育パズル「テイク・イット・イージー(Take it easy)」

近頃は猫も杓子もポケモンGO、1カ月前には想像しないくらいの爆発的なヒットで社会現象になっていますね。もともとゲームは、ソフトウェアをコピーするだけなで増産のための製造コストがないところに、据え置きゲームに必要なカートリッジやDVDなどのメ…

子どもの頃の夏はどんな思い出があったかな?ノスタルジーを感じさせるイラストが印象的なカードゲーム「なつのたからもの(Zirkus Flohcati)」

夏休みも中盤になってきました。私は残念ながら盆休みがある仕事ではないので、だんだんと空いてくる朝の電車がちょっとさみしいところ。休みはとれなくとも、子どもには何か夏の思い出をつくってあげたいなと思案中ですが、 「どこか行きたいところある?」…

カード少なめ駆け引きマシマシ。手札1枚に極限まで中身を凝縮させたカードゲームのミニマリスト「ラブレター(Love letter)」

子どもの頃に、誰しも遊んだ親指ゲーム(正式名称はないので仮称)。みんなで拳を突き合わせて、いっせいに好きな数の親指を立てて、その合計を当てる指遊びです。この親指ゲームは、全国で遊ばれて誰でも知っているけど、地域によって呼び名や掛け声が全然…

城壁に囲まれた街をどんどん広げていく、子どもと楽しめるおすすめ陣取りゲーム「カルカソンヌ(Carcassonne)」。2001年ドイツ年間ボードゲーム大賞受賞作。

古代ローマ時代に、巨人敵国から守るために都市全体を城壁で囲って籠城した、カルカソンヌという都市が南フランスにあります。 「カルカソンヌ(Carcassonne)」は、この世界遺産にもなっている城塞都市カルカソンヌを舞台にしたゲームです。 親子で遊べる本…

泥んこになった子、一等賞。みんなで邪魔したり守ったり、コミカルなブタがテーマのお手軽カードゲーム「キレイが嫌い(Dreksau)」

農場のブタをモチーフにしたカードゲーム「キレイが嫌い(Dreksau)」です。 泥んこのブタはハッピー。 内容物 ブタカード 表面がキレイなブタ、裏面が泥んこのブタです。泥んこのほうがうれしそう。 アクションカード プレイヤーの手札として使うカードです。…

裏切り者はこの中にいる!疑心暗鬼のなかでの隠密行動が楽しいカードゲーム「お邪魔者(Saboteur)」

ドワーフたちが金塊を求めて山の坑道を掘り進めています。 しかし、ドワーフの金鉱堀りたちのなかには「お邪魔もの」が紛れ込み、密かに妨害を企んでいます。 はたして、金鉱堀りたちは無事に金塊にたどり着けるのか、それともお邪魔者が妨害に成功するのか…

トランプの大富豪が好きな人は遊ぶ価値あり。ライバルへの攻撃と出したカードの奪い合いの戦略が面白いカードゲーム「アブルクセン(Abluxxen/ Linko)」

一番遊んだトランプゲームは何かと聞かれたら、私は「大富豪」と答えます。 高校生のころにクラスで大流行し、毎日のように遊び、授業中にまで遊んでいて怒られた記憶があります。その大富豪に似たプレイ感のカードゲーム、「アブルクセン(Abluxxen/ Linko…

本格派なのに子どもでも遊べるボードゲームの王者「カタンの開拓者たち(Catan)」

多くの資源が眠る未開の地、「カタン島」。長い航海の末、到着した開拓者たちは、競って島を開拓していきます。 「カタン(Catan)」は1995年に出た以降、全世界で累計2,000万個以上売れたという、大ヒットタイトルです。全国で大会が開かれたり、サークルがあ…

飲むと決めたらトコトン飲まれるまで飲め。足し算しながら遊ぶ、悩ましさ抜群のカードゲーム「ポイズン(Poison / Friday the 13th)」

悪ふざけ好きな魔女たちが、順番に大釜に霊薬を注ぎ入れています。 霊薬で大釜をあふれさせてしまった魔女は、中身をすべて一気飲みしなければなりません。 霊薬の解毒薬は、同じ霊薬をいちばん多く飲んだ魔女だけがもらえます。カードゲームの「ポイズン」…

森に入ってキノコ狩りをしよう。のんびり遊べる愛らしいイラストの2人用カードゲーム「フンギ(Fungi/Morels)」。

うだるような暑さと雨が交互に続く近頃からするとすごく季節外れですが、わが子にキノコを好きになってもらおうという目的もあり、キノコ狩りゲーム「フンギ(Fungi/Morels)」で遊ぶことが多いです。 森に足を踏み入れて楽しいキノコ狩り 内容物 カードゲーム…

坊主めくりならぬ魔女めくり。魔女に見つからないようにチョコレートのレシピを手に入れるカードゲーム「チョコレートの魔女(Schoko Hexe)」

むかしむかし、チョコレートが世の中になかった頃、チョコレートの作り方は魔女たちが独り占めしていました。そこで、子どもたちは何とかして魔女たちからチョコレートのレシピを手に入れようと挑戦することにしました。子ども向けのカードゲーム「チョコレ…

俺色にそまれ。テトリス風ピースで自分の色を確保するパズルライクな白熱陣取りゲーム「ブロックス(Blokus)」

昨日は皆さまからあたたかいコメントやアドバイスをいただき、ありがとうございました。本当に励みになります。 出来る限りご紹介していけるよう努めますので、今後ともよろしくお願いいたします。さて、本日はフランス発祥のパズルライクな陣取りゲームゲー…

悪いバイキンをやっつけよう!協力型ボードゲームの金字塔パンデミックのダイス版「パンデミック:完全治療(Pandemic:The cure)」

黒い虫歯のバイキン、赤いお熱のバイキン、黄色いお咳のバイキン、青いおなかが痛くなるバイキンが6つの島にふえてきました。どんどんやってくるバイキンを注射でやっつけながら、みんなでお薬を作ってバイキンを退治しよう! 「パンデミック 完全治療(Pand…

迷路を動かして宝物を集めろ!30周年の長寿ゲーム「ラビリンス(Labylinth)」

ボードゲームがテレビゲームと大きく違う特徴のひとつに、ゲームの寿命があります。 一昔前のテレビゲームが普通に遊ばれることはないですが、技術革新が小さいボードゲームは、名作であれば形も変えずいつまでも遊ばれることになります。そんな息の長いボー…

ゼウスを捕まえるのは誰だ?遊びながら数字に強くなる算数カードゲーム「ゼウスの逃亡(Zeus on the loose)」

神々の王ゼウスが逃げ出した!ゼウスを捕まられるかどうかは君にかかっている。神々を召喚つつオリンポス山をのぼり、頂上の神殿でゼウスを捕まえていられれば、君も神々の一員だ。 「ゼウスの逃亡(Zeus on the loose)」は、ギリシャ神話をモチーフにしたカ…

「ウボンゴ!」と叫ぶと気持ちいい!アフリカンテイスト漂う脳トレ系の早解きパズルゲーム「ウボンゴ(Ubongo)」

ウボンゴとはスワヒリ語で「脳」という意味だそうです。わが家では結構人気の、脳トレになるパズルゲーム「ウボンゴ(Ubongo)」をご紹介します。 パズルを完成させて叫べ「ウボンゴ」 ざっくりイメージでいけば、ボードのなかでテトリスを完成させるようなパ…

2つしかないトイレに並べ!うまく並べないと…。テーマはネタだけど、中身は意外と真面目なカードゲーム「トイレ(LOCUS)」

ここは山の中のキャンプ場。今日はいい天気で大にぎわい。 だけど、山には古ぼけたトイレがたった2つだけ。2つのトイレの前にはすでに大行列。間に合わなかった人は森で…。 一斉にトイレに並べ!でも子供とお年寄りが優先だよ。 内容物 カードゲームです。6…

にわとりたちのミミズ争奪戦。お手軽なダイスゲーム「ヘックメック(Heck Meck)」で遊びながら足し算。

にわとりの世界では、ローストミミズが大流行。今日もミミズを巡って、にわとりたちが争奪戦を繰り広げます。 にわとりがテーマのゲーム「ヘックメック(Heck Meck)」、パッケージのデザインは「ニワトリのしっぽ」と似ていますね。発売元の独Zoch社は、にわ…

お手軽にジレンマが感じられるコスパの高い「ケルトカード(Keltis - Das Kartenspiel)」

ドイツでヒットしたボードゲームは、その後カード版やダイス版として、低価格化した製品を発売してユーザー層の拡大を図ることが多いようです。 ケルトカード(Keltis - Das Kartenspiel)は2008年にドイツゲーム大賞を受賞した「ケルト」をカード版にしたも…

自分だけの水族館を作ろう「アクアレット(Aquaretto)」

動物を集めて自分の水族館を作っていくアクアレット(Aquaretto)。子ども受けしそうな外観の一方で、悩ましさたっぷりの思考型ゲームです。 きみが水族館のオーナーだ! 内容物 日本の住宅事情なんて考えてくれないドイツゲーム。30センチ角の大きな箱には…

ライバルを出し抜き獲物を奪え!ハゲタカのえじき(Hols der Geier)

獲物を巡ってハゲタカたちが争奪戦。ドイツゲームの中ではかなりメジャーなカードゲーム、ハゲタカのえじき(Hols der Geier)。 条件は皆同じ。いつどの点数を使えばいいのか・・・。 場に1枚づつ登場する獲物カードを、手札である数字カードを使って奪い合…

子どもには『嘘をついたらダメ』よりも『このときは嘘をついてもいいよ』の特権が効き目あり?「ごきぶりポーカー(Kakerlakenpoker)」

先日、本物の車にクレヨンで落書きできるイベントをやっていました。車に落書きなんて、やっちゃいけないこと。うちの子は初めはおそるおそるおそる。でも、しばらくして、やっぱり大丈だと確認ができると、解放されておもいきり描きまくっていました。嘘を…

えっ?子どもと麻雀?いえいえ実は・・・熟考してしまうタイルゲーム「ラミィキューブ(RummiKub)」

「あなたは子どもに一体何やらせてるの!」と、妻に驚かれてしまったイスラエル発のラミィキューブ(RummiKub)。 一見して麻雀に似ているので、子どもと遊ぶには抵抗がありますが、世界大会まで開催されるじっくり思考系のゲームです。 途中までは麻雀だけど…

カードゲーム界の釣りバカ日誌。対戦なのにホンワカなWIN-WIN交渉ゲーム「ボーナンザ(Bohnanza)」

勝ち負けにこだわりすぎて熱くなり、ギスギスしてきたときは、ザ・ゲームのような協力ゲームがオススメ。だけど、対戦なのにとっても平和なゲームというのもあります。それが、交渉で豆を獲得するのカードゲーム界の釣りバカ日誌「ボーナンザ(Bohnanza)」(…

気分はおとぎ話の主人公?ルールに足し算の要素を溶け込ませた知育ゲーム「スリーピングクイーンズ(Sleeping Queens)」

眠りの魔法をかけられて眠っている女王たち。みんなの目を覚ませて助けてあげて! 眠り姫ならぬ、眠り女王を集めるスリーピングクイーンズ。足し算の勉強になる米国発のカードゲームです。 おとぎ話のクイーンたち 内容物 わが家にあるのは10周年記念のデ…

ピザ屋さん必見?遊ぶとピザが食べたくなる記憶ゲーム「マンマ・ミーア」

遊ぶとなぜかピザが食べたくなってしまう、相手との駆け引きと思い切りが必要な記憶ゲーム「マンマ・ミーア」です。 トッピングを集めてピザを作ろう。 内容物 コンパクトな箱に入っているのはカードだけ。 まずは、お題となるレシピカード。レシピカードは…

お金の価値はお値段以上。No Thanxな贈り物「ゲシェンク(Geschenkt)」で貨幣数量説を知る?

ゲシェンク(Geschenkt)は古典的な名作カードゲーム。ゲシェンクはドイツ語で「贈りもの」という意味。一方、米国版では「No thanx!」となり、全然意味が異なるタイトルになっていて面白いです。 テイクオアペイ~引き取るか払うかの2択 内容物 3から35…

負けるのが嫌いな子は協力ゲームで助け合いの気持ちを育もう「ザ・ゲーム(The Game)」

わが家もそうですが、負けるのが嫌で、ゲームが不利になってくると「つまんない」「もうやらないもん」と途中で投げ出してしまう子は多いですね。 特に幼いころはなかなか難しいところ。そんなときは、個人の勝ち負けが関係ない、協力ゲームで気分転換してみ…

よ~く考えてたくさん魚をとろう「それは オレの魚だ!(Hey! That's my fish!)」

南極の浮き氷の上に打ち上げられ、ピチピチ跳ねている魚たち。この魚を巡ってペンギンたちが争奪戦を繰り広げる「それはオレの魚だ!」。原題はHey! That's my fish!だから、ほぼ直訳ですね。 箱の中には、6角形のタイルがたくさんと、色分けされたペンギン…

ネコから逃げてネズミの王国をめざせ!「ネコとネズミの大レース(Viva Topo!)」で先を見通すことを考える。

チーズいっぱいのネズミの王国を目指し、家のネズミたちが冒険に出発。でもその後ろからネズミたちを狙うネコが…。 ネコとネズミの大レースは、「先を見通す力」を学べるゲームです。原題のVipa Topoは「ネズミ万歳」という意味かな。 たくさんチーズをゲッ…