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親子ボードゲームで楽しく学ぶ。

世界のボードゲーム・カードゲームで遊び、家族でコミュニケーションしながら知育。おすすめの「初心者や子供でも楽しいボードゲーム」「大人でも楽しめる子供ゲーム」などライトなアナログゲームのレビューです。

君も名探偵!手がかりから犯人を探す協力型ボードゲーム「アウトフォックスト!(Outfoxed!)」

子供向けの協力型ボードゲーム、アウトフォックスト!(Outfoxed!)です。 原題にあるoutfoxedとは、狡猾なイメージのfox(キツネ)から来た単語で、「出し抜かれる、してやれれる」というような意味。パイを盗んだ犯人のキツネをみんなで協力して探しだすのが目…

鬼が止まった場所には何がある?カードを覚えて当てる、子ども向けメモリーゲーム「ハンカチ落とし(Plumpsack)」

近視の私は、2Weekタイプのコンタクトレンズを使用しています。いつも6か月分をまとめ買いをしているのですが、実際は半年間もったためしがない!理由は明確で、2週間ごとに取り換えが必要なのに、そのタイミングを忘れてしまうんです。「えっと、先週は新…

おとぎ話の宝物を探そう!すごろくだけど記憶力も大事「ザーガランド・ミニ(Sagaland Mitbringspiel)」

むかしむかし、大きなお城に住んでいる王様がいました。 国王はたいへん歳をとっていましたが、次の王様になる跡継ぎがいません。 そこで「魔法の森にある秘密の宝物を発見できた者に王位をゆずる」とおふれをだすことにしました。 1982年(もう30年以上前…

言外の意味を察して行動できるかな?自分の手札が見れない中、ヒントを出し合う協力カードゲーム「花火(Hanabi)」【2013年ドイツ年間ゲーム大賞】

子どもの頃家族と遊んだトランプで、一番人気だったのは七並べでした。最初のうちは、手元にあるカードを数字の順に並べていくだけ。慣れてくると、6や8などの真ん中のカードから出さずに止める戦略ができるようになります。そして、最後は自分は出せなく…

お城を探検して指輪を盗んだ犯人を捜せ!遊びながら英語の勉強にもなる、おすすめ協力ボードゲーム「誰だったでしょう?(Whoowasit?)」

2008年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞、BGGランキングでも上位にいる子ども向けゲーム「誰だったでしょう?(Whoowasit?)」の英語版。ボードゲームなのに電池で動く音声ガイドがついた、アナログゲームとデジタル機器が融合したハイブリッドなゲームです。…

「うわ、ウンチだ!」ウンチ登場で子どものテンションマックスの神経衰弱。アオバッケ(Au Backe!/By Golly!)

ニワトリ牧場にいろいろな動物が乱入してきて、押し合いへしあい大混乱。しかも牧場のなかには動物だけでなくウンチも落ちているから…動物イラストのカードを使った子ども向け神経衰弱風の知育ゲーム、アオバッケ(Au Backe!/By Golly!)です。 にわとりのしっ…

わが家のヘビーローテーション。記憶と運と駆け引きが絶妙なバランスで盛り上がる「ビーバーバンデ/ビーバーギャング(Biber Bande/Beaver Gang)」

あまり流通していませんが、わが家では一番稼働率が高い、ビーバーをモチーフにしたカードゲーム「ビーバーバンデ/ビーバーギャング(Biber Bande/Beaver Gang)」。「Rat-a-Tat Cat」というネコをモチーフにしたタイトルでも出ています。 見えない手札の探り…

ピザ屋さん必見?遊ぶとピザが食べたくなる記憶ゲーム「マンマ・ミーア」

遊ぶとなぜかピザが食べたくなってしまう、相手との駆け引きと思い切りが必要な記憶ゲーム「マンマ・ミーア」です。 トッピングを集めてピザを作ろう。 内容物 コンパクトな箱に入っているのはカードだけ。 まずは、お題となるレシピカード。レシピカードは…

子供の記憶力ってスゴい!「ニワトリのしっぽ(Zicke Zacke Hühnerkacke/Chicken cha cha cha)」

子供にボードゲームを教えるとルールを理解するだけでもすごいと思い、親を打ち負かせるようなると「お前に教えることはない」と成長を喜ばしく思います。さて、このニワトリのしっぽは、我が家では成長した子供に全く歯が立たなくなってしまったゲームのひ…